いろいろありまして

3月の予定が更新されていませんが、実は事情がありまして。


私には同居している叔母がいます。

2月半ばからその叔母が体調不良になり、その看病で始終することに。


体調不良にも理由があり。

もともと目眩持ちの叔母。

最初はその目眩だったのですが、かかりつけ医で

「そろそろ薬を《やめる》方向で考えていくか~」

と言われた《やめる》というキーワードだけを拾ってしまい、

20年ほど飲んでいた薬を突然やめたわけです。


え?と思った私でしたが

「先生がやめろと言った」

という叔母の言葉だったので

「先生も思いきったことするな・・・」

とあまり深く考えていなかった事が

大きな間違いでした。


急激な離脱症状で

吐き気、目眩、食欲皆無、精神不安定

のとにかく体調不良オンパレード。

横についていないととにかく「苦しい~」と嘆くので

当面の予定を全キャンセル。


水以外受け付けず、1週間で3キロ痩せてしまったので

迷わず東京出張もキャンセルし、病院に。

脱水、栄養失調になりかねないので点滴してほしいと

病院に電話をしたところ、

先生から内視鏡検査と血液検査もするかと。


で、付き添って内視鏡も窓越しに見せてもらいまして。

医者ではないので自信あるわけではないですが

きれいなもんでした。トラブルがある場所があるように見えない。


で、点滴中先生と話すことに。


「お薬を先生に言われたからいきなりやめた」

と言うと、

「わしゃそんな指示はしとらんぞ」

と。

「あの薬をやめるなら長期でほんの少しずつ減らす必要があるから、

やめた方がいいとはずっと言っていたし、やめると決めたら相談しろ

と口が酸っぱくなるくらい言っていたぞ」

・・・それもそうだよねえ・・・

考えたらそんな指示を先生がするわけないんですが、

あまりにきっぱり叔母が言うので鵜呑みにしていました。

なぜ《やめる》のキーワードだけを拾ったのかは分からないままです。


検査の結果どこも悪くなく、やはり薬をいきなりやめたことの

急激な離脱症状ということ。

やめた薬を半分にして、漢方も出してもらい

一度体調を戻してから、再度減薬コントロールをしていこう

という計画になりました。もちろん私もお話を聞いて、です。


その体調がやっと先週の金曜くらいから戻り

今週に入っていつも通りの家事(料理以外いつもは丸投げな私)

をこなし始めたので、

安心しました。


今回キャンセル等ご迷惑をおかけしたクライアント様、

温かいご理解をありがとうございました。

金沢自宅での予約再開しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。


で、こんな個人的事情を書いた本題はここからなのです。


やめた薬(もといこれから再度やめる薬)は

不安感をコントロールする薬だった

ということ。


長くなりますので本題のこの続きはまた。