内側から外側へ

身体も心も 丁寧にできるのは 自分しかいません。

誰かがあなたに丁寧にして あなたが健やかになるわけではありません。

誰かがあなたに丁寧にして あなたが満たされるわけではありません。

私の話ですが 今それをすごく体感中。

たくさんの痛みの感情を手放したら たくさんの循環がやってきて 勝手に身体が変わり始めて 身体が変わり始めたら どんどん身体に真剣に向き合うのが 楽しい。

口に入れる食べ物を 自分で満足するように作って食べ

筋肉のひとつひとつを意識しながら トレーニングするとちゃんと身体は応えてくれて

ケアのためのあれこれは シンプルな気持ちで選択して 染み込むように楽になって

その実、毎日 そんなこと難しく考えながらは 生きていなくて

アウトプットするためにちょっと考えたに過ぎません。

なりたいように なるだけです。

なりたくないから ならないように、ではなくて。

もう一度言います。

自分を丁寧に扱えるのは 自分しかいません。

自分を優先する のは外側ではなくて 内側です。

内側を優先できた時に 外側が勝手に変化していく。

ぶれない自分が 光を放つのが 見えてくる。