スパイス

更新日:2021年8月22日

基本的な味「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」は、味覚神経で感じるのは誰でも知っている話。

これに対し辛味は、痛みなどと同じような刺激として、痛覚や温度覚で感じるので、基本味とは別のものとされるそう。 さらに辛い物を食べた時、人の脳内では「辛さ=痛み」と認識され、その痛みを緩和させるための物質が分泌される、らしい。

辛いものを食べることにより、脳内物質のエンドルフィンとドーパミンが放出される。エンドルフィン(β-エンドルフィン)は苦痛などの痛みを感じた時に放出される物質で、鎮痛作用があると同時に多幸感をもたらす。ドーパミンは快感を増幅させる作用がある。

辛い物が得意な人はエンドルフィンやドーパミンが出やすく、苦手な人は放出されにくい、と言えるのではないか、と 調べたところ書いてあった。

感じたい欲求は、 喜怒哀楽の体験欲求の現れ。

辛い=痛みを感じるとエンドルフィンやドーパミンが出るなら、それはさらに麻痺に繋がっていく。

麻痺を握った人が麻痺を超えて感じたいので 麻痺度がつよいと激辛を好むってこと。

激辛ブームは 麻痺ブームってこと笑

麻痺させていた自分 麻痺させなければ社会に従って生きて行けなかった自分 要は頑張りすぎてる自分を抱えた人。

んで激辛は 出口でも痛みに作用するわけで。

気づけよ!痛み握って尻に火がついてるぞ! みたいな笑

なんにせよ 激辛好きな方は セッション受けたらどうだろか笑

そんなとりとめない話笑