善逸くん

愛用していた鬼滅の刃の善逸ボールペンをセッション中に使い切ってしょんぼりしていたら、

クライアントさまから善逸ボールペンを梨と共に頂きました笑


キャラクターものは普段余り持たない(あ、ドラクエのスライムは別枠です笑)のですが、

鬼滅の刃の中では善逸くんが気になります。好き、とはちょっと違うんですが。


善逸くんは雷の呼吸壱の型しか使えません。

それでもただひたすらに壱の型を鍛え上げ、それを更なる独自の発展技へと昇華させていきます。


さらに言えば、善逸くんは超ヘタレです笑

ネガティブでいつも泣きわめきながら戦う子です。


私はRASしかできません笑

ちなみ身体調整はRASをやる中で師匠から習い、やちむんぼおるを使うことを独自に合わせて施術しています。


色んな能力を身につけて、多彩なメニューを持つ人がいても、それはそれでいい。

でも私はひたすらにRASだけでいい、と思っていて。


さらに言えば

ヘタレな自分はヘタレでいい

と思っています。

(善逸くんはヘタレな自分を責めちゃいますが笑)


そんな善逸くんを見ていると

それがすごく重なって


善逸ボールペンをRASセッションで使うようになりました笑


善逸くんは究極になるとやる子です。

肝心な時にしか役に立たないくらいのやる子です笑


私も肝心な時にひとつの技で役に立つ

そうありたい笑


今さら鬼滅の刃の話題かよ、って気もしますが

先代善逸ボールペンは引き出しにそっと仕舞うことにします。