肉体改造

肉体改造が行われている私のお話ですが。 少し前に体験した話。

今年に入ってから 生理が非常に乱れました。 最初は 年齢も年齢だしな、気にしないでおこう と思いましたが

1ヶ月ほど出血が止まらないので、 あら困ったわ と師匠に話してみることに。 と、同時に婦人科受診。 身体は別に元気だったのですが、 現状把握しに。

サボっていた子宮頸がんと子宮体がんの検査と、ホルモン数値検査と貧血検査のために血液採取。 先生には 「ホルモン剤出します」 と言われましたが 「結果見るまで様子見で」 とお断りしました。

なぜ師匠に話したかというと 出血は涙の代わり(しかもひどいやつ)だから その内側を消化する必要がある と教わっていたからです。 しかも近々セッション受ける予定にしていて。 セッション予定を入れるとなぜか色々事が起こるのがRASのおもしろさなんですが。

ポンコツ思考力なんで 全然消化すべき感情が浮かばない笑

子宮は女性性、母 が浮かぶくらいで。

で、まあ 師匠に導かれて内容はわかりましたが 別に何を消化する思考を巡らすでもなく 「そんな感情があったのかあ」 と受け止めるだけ。

医師からどう言われましたか? と聞かれ 「更年期と急激なダイエットのダブルコンボじゃないか、と」 と、お伝えしたら 「亜麻仁油を摂取するように」 と返ってきました。

1週間後、病院に結果を聞きに行くと ホルモン数値は更年期とは程遠いので (ちなみに更年期はとっくに解放済。まだまだ生理来るんかいとちょっと思いました) ダイエットの体重減が刺激で黄体ホルモンがバランス崩しているんだろう、との話。 がんはあるわけもなく。 貧血はお薬を出すか出さないかギリギリ貧血なライン。 先生はダイエットしてるなら絶対ひどい貧血なはず!と言われていたので、この色々な結果に首を捻るようにしていました笑笑笑

「お薬出します」 「先生、私薬嫌いなんですよ」 「ホルモン剤、止血剤を飲まないと止まらないよ、この出血量だと」 「えー」 「鉄剤はどうします?」 「レバー食います( •̀ω•́ )✧」 「……」(だいぶ呆れてた) とやり取りしたので、 渋々薬を受け取り、帰宅して引出しにしまいました。開けても見てもいない私笑

師匠に結果報告して 国産有機亜麻仁油飲み始め 二日後に 出血ピタリと止まりました。 その間は気付かされた感情をただ見ていただけ。

その後は 普通にまた周期通りに 生理再開。

考えても考えても無意識にある感情には気づくのは難しいですが 気づいたらちゃんと身体は戻っていく。

ダイエットしたから 体重が減ったから 急激に運動したから 更年期だから はあくまで外側に過ぎず。

身体はいつも 自分に教えてくれているのだなあ、と つくづく思う出来事でした。