写真



私は写真が苦手。

ちびっ子のどこかでいつの間にかカメラを向けられるのが嫌になり

隠れてばかりでした。


笑顔をカメラに向けるのはさらに苦手で

思春期になって友達と写真を自由に撮るようになっても

どうしてよいか分からず

私の顔はいつも所在なげなぼんやり顔。


そんなわけで

「私って写真映りが悪くって」

が口癖になっていました。


一年前にホームページを作ろうと思い

写真屋さんを紹介していただき、

撮ってみたのですが


カメラを向けられるうちに

涙がぽろぽろ流れてくる始末。

「怖い」

が心のどこかから溢れてくる。


これは自分がRAS必要なやつね、

と頭のどこかでは冷静

というなんとも面白い状況。


実はその時もう師匠にセッション予約

していたのですが。

予約するとなぜかいつも必要なサインが来るという。


で、セッション開口一番

その話をしたところ

「解放しましょう」

と。


内容は個人的なものなので

詳細は伏せさせて頂きますが

「写真を撮られると笑顔が奪われる」

だそうで。

そのまんまな体験をしていたことを知り

信じ込みを解放されました。


その後色々と自分と向き合う事になり

(またぼちぼち書きますが)

めでたく(?)今回改めて写真撮影をして

満面の笑顔を自己紹介ページで披露できました。


クライアント様を

輝く個性本質に戻るお手伝いをする自分は

笑顔で楽しむ自分でいたい

それがわたしのRASだなと

そう思っています。