重い荷物


あなたが背負ってしまった

その重い荷物を下ろすことに

遅すぎることは 何もありません。


もうこんな年齢だから と気づきや手離すことを 怖がらないでください。


間に合わないことは 何一つないのです。

そう思うことは あなたが痛みで制限されているからです。


年齢 時間 お金 立場 周りからの評価


それは あなたが自分にかけた呪いのよう。

年齢が遅すぎると思うのはなぜですか? 時間がかかるからだめだと思うのはなぜですか? お金がかかるから無理だと思うのはなぜですか? 今の立場はなぜ手離すことができないと思いますか? 周りからの評価がなぜ気になりますか?


そこにはあなた自身が 痛みで自分を縛り付けるものが

あるのだということです。


たとえ50歳だろうが

60歳だろうが

70歳だろうが、

その重い荷物を下ろすことができたら、

とは思いませんか?


私たち提供者は その荷物を一緒に持つことはしません。 代わりに持つこともしません。 無理矢理下ろすこともしません。


ただ、 知らずに持っていた荷物の中身を あなたの身体から聞いて伝えるだけです。


そうすることで、 あなたが自分で荷物を下ろすことができる。


私たち提供者に出来ることは そのくらいなのです。


今まで重い荷物を背負って偉かったね。 もういいんだよ、 それはもう持ち歩かなくていいんだよ。

投げ捨てるんじゃないんだよ、 そこにそっと置いていくだけ。

あなたが歩いてできた道の傍らに そっと置いていくだけ。